もっと若い時に酒害の現実を知りたかった

4月1日から成人年齢が18歳に引き下げられますが、「飲酒ができるのは引き続き20歳以上」だとして、ビール各社が注意喚起をしているそうです。

お酒も18歳から?誤解です ビール各社が注意喚起

個人的には、18歳だろうが20歳だろうが30歳だろうが40歳だろうが50歳だろうが60歳だろうが、酒は飲まないにこしたことはないと思いますがそれは置いといて・・・。

記事についているコメントにもあるように、実際には高校卒業の飲み会とか大学の新歓コンパなどで、18歳から本格的に酒を飲み始める人は多いのでは。

周りの大人もわかってて見逃してるし、今更「お酒の成人は20歳です」なんて言っても、しらじらしい感じがしますね。

だいたいそんな2、3歳の年齢差を検討する前に、まずは酒害の現実を国民ひとりひとりにしっかりと知らしめる事が先なんじゃないでしょうか。

自動車教習所で鬱展開の動画を見せられますが、あんな感じで、酒は百害あって一利なしの薬物でどんだけ身体に悪いかということや、酒で身を滅ぼした人の末路をドラマ仕立てにした動画を高校の卒業式で生徒に見せる、というのはどうでしょうか。

はい、テキトーに言ってます。

いや真面目な話わたし自身、もっと若いうちに酒害の現実を知りたかった。教えて欲しかった。

と心底思うんです。今さら考えても仕方がないことですが。

「お酒は二十歳になってから」じゃないです。

べつに二十歳になってもお酒は飲まないで良いんです。

若者にはまず、恐ろしい酒害の現実を知ってほしい。

飲むか飲まないかは、その後の話じゃないでしょうか。

それでは、今日も断酒していきましょう!

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